上手に喘息と付き合おう

正直、喘息についてまったく知らなかったわけではないが、自分の子供が小児喘息になって初めて病気についてしることになった。 自分自身が小学生だった頃にクラスの男の子が喘息で1年中寒くても半袖を着て、風邪の流行でもない時にひとりで授業中咳をしていたのを覚えている。

その喘息、小児科ではアレルギーの一環として考えられている。 なので、喘息もちは他にも色々なアレルギー反応を出す場合が多い。 その治療は気を長く持っていないと、途中で薬を飲むのをやめたくなってしまうだろう。

まず、症状はいつもくしゃみしていたり鼻水が出る、また風邪ひいたのかな?なんて何度も小児科を通っているうちに先生から喘息と言われる。 まるで、判決でも言い渡されたかのように、一瞬パニックになるが、心配ない。 子供の年齢や症状に合わせて薬を処方してくれる。

日中は比較的咳も出ないで、夜間だけ一ヶ月のうちに何回か咳が出たりする場合、飲み薬でだいぶ緩和されるようだ。 また、慢性的に咳が出続ける、発作が起きると言った場合には病院で薬の吸入をしたり、処方箋としてステロイドを吸入をする場合がある。 だが、なかなか子供の喘息を発見するのは親も大変である。

小児科医としても、一度の通院で喘息と診断はできないので、喘息の場合は小児科と長い付き合いになることが多いだろう。 喘息として薬を月に二回ほど処方してもらい、また様子を診せに小児科へ訪れて軽い健康診断をしてもらった方が安全だろう。

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